こんにちは。
ビューティアドバイザー鈴木です。

 

 

今回は、毛穴ケアにとっても大切な
保湿のお話をしていきます。

 

 

肌トラブルのほとんどは『乾燥』が原因です。

そして、『乾燥』が対策できれば

ほとんどの肌悩みは解決します。

 

 

お肌が乾燥しなければ、

お肌は常に、
最高に美しい状態でいられます。

 

 

お肌が乾燥しなければ、

乾燥による小じわもできませんし、

たるみも最小限に抑えられます。

 

 

お肌が乾燥しなければ

余分な皮脂も出なくなって

毛穴の開きも対策できますし、

 

 

お肌が乾燥しなければ

肌荒れや赤みも抑えられます。

 

 

 

 

なので、

お肌が乾燥しなければ

 

肌悩みで暗い気持ちになることも無くなり、

鏡を見るたびに凹むこともなくなります。

 

 

 

 

お肌が乾燥しなければ

肌が綺麗になれるので、

自分に自信を持つことができ、

あれこれ考えず、

 

自分の好きなメイクを楽しめるようになり
好きな服を着て、

お出かけするのも楽しくなります。

 

 

 

しかし、肌が乾燥するだけで、

毛穴からの皮脂分泌が増えて、

毛穴が開いて目立つようになるだけでなく、

 

 

肌がかさついて、くすむようにもなります。

 

実は、乾燥するだけで

シミもできやすくなりますし、

シワやたるみの原因にもなります。

 

 

 

肌が乾燥するだけで、
大変多くの肌悩みが出てきます。

 

 

そして、肌悩みが増えれば増えるほど、

 

 

昔の私のように

肌悩みを隠すために

厚化粧をして、

 

 

それでも隠れない肌悩みに

悩み苦しんで、

お化粧も楽しくなくなり、

鏡を見るのが怖くなって

 

 

自分に自信がなくなり、

外へ出るのも嫌になってしまうのです。

昔の私についてはこちらをご覧下さい

 

 

 

本当に、乾燥は私たち人間にとって

大敵です。

 

 

乾燥からお肌を守らなければいけませんよね。

だから、保湿って本当に大事なんです。

 

 

乾燥からお肌を守るために、

しっかり潤いを留める保湿を覚えるといいですね。

 

 

 

以前、毛穴ケアのための洗顔のお話をしましたが、

 

 

 

正しい洗顔も乾燥対策のひとつです。

 

 

しっかり保湿しても、

洗顔が間違っていると

せっかく保湿した肌の潤いが
全てパーになってしまうので

気をつけた方が良いですよね。

 

 

以前の記事はこちらから
毛穴対策のための洗顔方法!正しい洗顔で美肌を目指そう

 

 

そして今日は、

いつもの保湿がさらに効果的になる、

潤いを留める保湿について

お話していきますね。

 

 

 

与える保湿、留める保湿

 

保湿には、与える事留める事

この2つのバランスが大切です。

 

例えば、

肌に潤いを与える化粧水。

どんなに高い化粧水を
すっごくたくさん使って

肌に潤いを与えまくったとします。

 

しかし、化粧水は留めることが苦手なため、

いくら良い化粧水を使っても、
いくら沢山、化粧水を使っても、

留まることが出来ないので

蒸発して、乾燥してしまいます。

 

 

 

また、

肌に留めるのが得意な乳液やクリーム。

どんなに栄養たっぷりな乳液でも

高級なクリームでも、

 

その場に留まるだけで

肌に浸透しなければ

効果は半減です。

 

 

 

なので、

化粧水で潤いの道を作り
潤いを浸透させて

乳液やクリームで
出ていかないように蓋をする。

 

このバランスがとても重要です。

 

 

 

なので、保湿は片方だけに頼らず

化粧水と乳液もしくはクリームの2品は

必ず使った方がいいですね。

 

 

 

また、与える保湿と留める保湿は

必ず同じメーカーのものにするといいです。

 

 

他のプラスαの化粧品は、
メーカーを揃えなくてもいいですが、

与える保湿と留める保湿は

揃えた方がいいです。

 

 

 

例えば

化粧水、美容液、乳液、クリームの
4種類を使っているのであれば、
化粧水と乳液は
同じメーカーのものにした方がいいです。

美容液とクリームはプラスαになりますので、
別のメーカーを使っても問題はありませんし、
もちろんすべて同じメーカーで揃えてもいいです。

 

 

 

例えば

化粧水とクリームしか使っていない場合は
化粧水とクリームは同じメーカーにした方がいいです。

 

その方がバランスが良いからです。

 

 

また、化粧水と合わせて使うのは

乳液がいいのか、クリームがいいのか

という質問がありましたが、

 

これはメーカーによって違います。

 

メーカーが化粧水の後は乳液を推奨していれば

乳液の方がいいですし、

化粧水の後は乳液orクリームとしているのでしたら、

どちらでもいいです。

 

 

 

好みの使用感で決めても大丈夫ですし、
仕上がりで決めてもいいですよ。

 

 

 

洗顔後30秒以内に保湿を!!

 

洗顔後のお肌は

皮脂がすべて洗い流されている状態なため

かなりの無防備状態です。

 

 

なので、保湿は

緊急性を要します!!

 

 

タオルで顔を拭いたその後、、、

1分以内の保湿がマストです!!

 

出来れば30秒以内にしたいもの。

 

 

とある研究結果では、

 

洗顔後30秒以内に保湿した場合と
洗顔後30分たったあとに保湿した場合では

 

肌の水分量が倍以上違う

 

という、衝撃的な結果が出ています。

 

 

 

スタート時点で倍以上差をつけられていては
どんなにいい化粧品も太刀打ちできません。

 

洗顔をした後のお肌は
すごい勢いで乾燥しているということです。

 

そして、無防備なので

刺激が直でお肌にダメージを与えます。

 

 

それを考えるとめちゃくちゃ怖いですよね。

 

 

なので、洗顔後すぐの保湿って大事なのです。

 

 

私は、洗顔後すぐに保湿ができるように

プレ美容液を洗面台に置いています。

 

 

プレ美容液とは

化粧水の前に使う美容液で
保湿の一番最初に使う化粧品です。

 

 

朝の洗顔後はもちろんですが、

 

夜、お風呂から出たあとも

まず、顔を拭いたら速攻で

このプレ美容液を付けます。

 

 

その後、髪や体をタオルで拭いて
服を着ます。

 

合言葉は
『パンツ履く前に保湿』です。

 

 

これをするだけでも
かなり乾燥を防げるので、

まだやってない方は
やってみるといいですね。

 

 

ちなみに

私が使っているプレ美容液は
こちらの記事で紹介しています。

 

 

 

使い方、使う量を必ず守る

 

どんな化粧品にも、
正しい使い方、正しい量というのがあります。

 

 

これを守らないと

その化粧品の効果を感じることができず、

全然効果ないじゃん!!

となって悲しい結果に、、、

 

 

 

なので、勝手にオリジナルな手法で

使ってはダメです。

 

 

 

ちなみに、

使い方や使う量が書いていない
不親切な化粧品は

メーカーがお客様を疎かにしている
悪質会社ですので、

使用はあまりおススメしません。

 

 

 

化粧品は正しく使ってこそ効果が出ます。

 

なのに、
使い方が書いてないとか、

お客様も馬鹿にしていますし、

自分の会社の商品にも向き合っていない

ということになりますので

化粧品を選ぶ際には
気をつけた方がいいですね。

 

 

 

 

化粧品は

箱の外側、箱の内側、付属の説明書、もしくは本体

どこかに必ず使い方が載っています。

 

 

 

最近の化粧品は

環境のための資源削減として

説明書をやめて、

箱の『内側』に

使い方などの説明が付いているものもあります。

これは見落としやすいので気をつけてください。

 

 

 

 

使い方は必ず読んだ方がいいですよ。

 

たまに、思った使い方とは
違う使い方の化粧品があったりしますので、

要注意です。

 

 

 

いつ使うのか、順番は?

化粧水の前なのか、後なのか

 

使う量はどのくらいなのか。

2プッシュなのか5プッシュなのか

パール大なのか500円硬化大なのか

 

 

 

化粧品によって様々です。

使用順序と使用量は

化粧品を使う上で、
かなり大切で、

間違うと
期待する効果が出ませんので、

しっかり確認して使いましょう。

 

 

また、
今お手持ちの化粧品で、

使用順序と使用量が
分からないものがありましたら、

購入したお店に持っていけば、
きちんと説明してくれると思います。

 

購入したお店が分からないとか
遠くて聞きに行きにくい場合は

お近くの、その化粧品が置いてある
お店で聞くのもありです。

ただし、その化粧品を必ず持参してください。

 

 

お化粧品は似た商品や類似品も多く、

メーカーによっては
いろんなシリーズあがったりするので、

名前や形を言われても分からないものもあります。

 

本体を持っていけば間違いないのでオススメです。

 

 

 

お店に聞くのが難しい場合は

ネットで、
『メーカー名 商品名 使い方』で

検索するのもひとつの手です。

 

 

 

それでもわからない時は
どうぞコメント欄より
質問してください。

 

元から使用手順のない化粧品以外でしたら
お答え出来ると思います。

 

 

 

ここまで私が推すのは、

 

化粧品は使用順序と使用量を守って

正しく使わないと、

期待する効果が出ませんので、

 

 

 

ちゃんと守って使うのがオススメだからです。

 

 

 

 

化粧水はコットンを使った方がいいの?

 

化粧水、乳液を使う際に、

コットンを使用するかしないのか

悩むことってありませんか?

 

 

コットンを使った方が化粧水が隅々まで広がるとか、

コットンを使うと刺激になって良くないとか

 

 

いろんな意見があって

どれを信じればいいのか
わからくなりますよね。

 

 

 

ちなみに、結論から先に言いますと、

コットン使用はその化粧品の使い方によります。

 

 

 

コットン使いを推奨している化粧品は

コットンを使うのがベターです。

 

 

 

化粧品によっては

コットンを使わないと
ムラになってしまうものもあります。

 

 

また、
コットンを使わず、手でつけることを
推奨している化粧品の多くは、

コットンを使わなくても
ムラが出ずに

手でつけても肌全体に行き渡る
仕様になっています。

 

 

 

特に、敏感肌用の化粧品は

コットンが刺激にならないよう
コットンを使わずに使えるものが多いです。

 

 

 

なので、

コットンは
化粧品によりけりになりますので、

使い方を見て
その通りに使った方がいいです。

 

 

 

また、コットンで使う場合、

使用方法を守らないと
肌に刺激になりますので、

注意が必要です。

 

 

 

使用量を減らすと

摩擦が起きやすくなります。

 

 

 

ただし、

使用量を守り
ちゃんと使うと

コットンで化粧品を使うだけで

マッサージ効果があり

肌をさらに美しくしてくれます。

 

 

 

ただし、

ゴシゴシせずに
肌に滑らすように

丁寧に使った方がいいですね。

 

 

あと、
コットンを使う際に

叩くのはやめておいた方がいいです。

 

 

 

銭湯へ遊びに行った時に

化粧品をコットンで
叩いてつける人を
たまに見かけます。

 

 

 

確かに、
パッティングは

お肌を叩いているように見えますし、

コットンで化粧品を使う際に

バッティングすると

毛穴に良さそうな感じがします。

 

 

 

化粧してる。

ケアしてる。

 

 

って感じがしますよね。

 

 

 

気持ちはわかります。

 

 

ですが、
残念ながら、
NGです。

 

 

 

パッティングのつもりかも知れませんが、

パッティングは叩くのではなく
空気を送るだけです。

 

 

 

触れるか触れないか程度に

空気を送って

肌を冷やすのが

パッティングです。

 

 

 

叩いたら
完全に刺激になりますので

絶対やめた方がいいです。

 

 

 

また、パッティング自体、
少ない刺激はありますので、

何でもパッティングすればいいものではありません。

 

 

 

パッティングは

収れん化粧水など、

肌を冷やして引き締める目的の

特別な化粧品で

行うようにしたいですね。

 

 

 

乳液やクリームは塗りこまない

 

こってり系の乳液やクリームは

お肌に薄い膜を作るつもりで

優しく広げます。

 

 

クリームのオススメの塗り方

  1. まず、クリームを使用量手のひらに出します
  2. 両頬、おでこ、鼻、顎、両顎の順に、手に出したクリームを顔に置いていきます。
    この時、両頬のクリームを若干多めにして、あとは均等に置くようにするのが、ポイントです。
  3. 次に、手のひら全体を使って、顎→口元→小鼻→鼻筋→おでこ→目元→頬→首筋の順番に丁寧にクリームを広げます。
    この時、ゴシゴシ擦らずに、伸ばすというよりは、広げるイメージで手のひら全体を使うのがポイントです。
  4. 最後に手のひら全体で顔を覆いプレスします。
    この時もプレスと言っても『ギュッギュ』と押し付ける訳ではなく、 優しく手を乗せるだけ。手のひらの体温で顔を温める感じでするのがポイントです。

 

 

この方法はクリーム伸ばしと言って、

エステでも取り入れられている

クリームなどの付け方です。

 

 

 

最初に7点にクリームを置くことにより、
塗り残しなく、ムラなくクリームを伸ばすことができます。

 

 

この付け方は、
コットンを使わない乳液やクリーム、

オイルなどでも使えますので、

覚えておくといいですね。

 

 

 

皮脂が多いTゾーンこそ、しっかり保湿を

 

皮脂が多いと、余計にベタベタする気がして

保湿をしたくない気分になりますよね。

 

しかし、皮脂の過剰分泌の原因は
意外にも乾燥なのです。

 

 

 

なので、

皮脂が多いからといって

保湿をしないでいると、

肌を潤わせようと、

毛穴が皮脂を余計に出してしまい

よりテカるし、

毛穴を広げる原因になります。

 

 

 

なので、

テカリや毛穴が気になる
Tゾーンこそ、

しっかりと保湿をした方が良さそうですよね。

 

 

保湿のまとめ

 

  • 与える保湿、留める保湿のバランスが大事
  • お肌を乾燥から守るなら洗顔後30秒以内に保湿を!!
  • 化粧品は使い方、使う量を必ず守る
  • コットン使用は化粧品の使い方に合わせて優しく使う
  • 乳液やクリームは塗りこまないで優しく広げる
  • 皮脂が多いTゾーンこそ、しっかり保湿をする

 

以上です。

 

 

 

今回は

毛穴ケアにとっても大切な保湿についての

お話しをしました。

 

肌トラブルのほとんどは『乾燥』が原因です。

 

そして、『乾燥』が対策できれば

ほとんどの肌悩みは解決します。

 

 

なので、

保湿をしっかりすれば

毛穴の悩みも解決します。

 

保湿をすれば

お肌はかなり綺麗になります。

 

毛穴のために

正しい保湿をしていくといいですね。

 

 

もし、他に何か聞きたいことや
もっと教えて欲しいことがあれば、
『コメント』より受け付けております。

 

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました。




.。*゜+.*.。☆゜+..。*゜+。.゜☆.。*゜+.*.。.

毛穴が汚いだけで彼氏に振られました。


彼女の毛穴なんて

男性は気にしてないんじゃない?


そう思う方もいるかもしれません。


私は、毛穴の黒ずみに
19年間悩まされ続けていました。


思春期の頃は
酷いニキビ肌だったので、

ニキビあとにも
悩んでいましたし、

Tゾーンのテカリも酷く

毛穴の角栓が出来やすい肌だったのです。


ある日、
女子会をしていたら

友人が

「彼氏に毛穴が汚いから綺麗にしろって、毛穴パック渡されたんだけどどう思う?」

という相談をしてきました。


他のみんなは

『何その彼氏、最低ー』

『まじデリカシー無い』

などと

友人の彼氏を非難していましたが、


私は、その話を聞いて

めちゃくちゃショックを受けていました。


友人の毛穴なんて
ほとんど目立ってないくらいなのに、、、

私の毛穴は
それ以上に目立ってる、、、

私の彼氏も
言わないだけで

実は私の毛穴見てるのかも、、、


そう思い、
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あの時は本当に辛かったです。


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お金は無いし


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本当に、
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