こんにちは。

ビューティアドバイザー鈴木です。

 

 

今日は毛穴をケアするために必要な栄養素と

その栄養素を摂るための
美肌レシピをご紹介します。

 

 

前回の記事で

毛穴をケアするためには

バランスの良い食生活も大切だということを

お話しました。

 

前回の記事はこちらです
毛穴をケアする睡眠と正しい食事!ホルモンバランスを整える生活習慣

 

 

今回は毛穴のケアに繋がる栄養素を

もっと詳しくお話しします。

 

さらに、効率よく栄養が取れる

レシピもご紹介していきますね。

 

 

 

もくじ

毛穴をケアする栄養素

ビタミンAと毛穴の関係

ビタミンAはターンオーバーを正常化して

皮膚を健康に保つ働きがあります。

 

 

その他にもビタミンAは

  • 粘膜を守る
  • 骨や皮膚、目の健康を保つ
  • 肝臓機能の正常化
  • 免疫作用

などの働きもあります。

 

 

不足すると、

  • 胃腸が弱くなったり
  • 視力低下
  • 骨折
  • アレルギー
  • 感染症にかかりやすくなったり
  • 女性にとっては
  • 子宮がんになりやすくなったり
  • ニキビや肌荒れ
  • 髪の毛や皮膚の潤いが無くなる

など

色々な部位に影響します。

 

 

 

ビタミンAは
肝臓にきちんと蓄えられているので、

不足することはほとんどありませんが、

 

肌の乾燥や

ニキビや吹き出物が気になる場合

不足している可能性がありますので

 

ビタミンAがしっかり摂取できる食生活ができるといいですね。

 

 

 

また、
先程お話したとおり、

ビタミンAは
お肌のターンオーバーを正常にしてくれますので、

毛穴ケアにも重要です。

 

 

ターンオーバーが乱れると

 

肌の生まれ変わりが上手くいかず、

本来、自然に出ていくはずの
毛穴の汚れが

うまく出ていくことが出来ず
そのまま留まって黒ずみになったり、

 

毛穴の角栓が詰まるようになることから
毛穴が広がってしまったりします。

 

 

また、ビタミンAが不足すると

肌の乾燥や
皮脂の過剰分泌が起こることから

毛穴の広がりの原因になります。

 

 

この事から、

ビタミンAは毛穴ケアに
とても重要だということが分かります。

 

 

 

ただし、
ビタミンAは脂溶性ビタミンで

体の中に蓄積される性質があります。

 

 

妊娠中に過剰摂取するのは

胎児の脳や頭部に奇形を引き起こすという
報告があるため、

過剰摂取には注意が必要です。

 

ビタミンAを含む薬剤やサプリメントの摂取は
摂りすぎになる可能性があるため

十分注意したいですね。

 

 

 

鶏レバーや魚の肝なども

摂りすぎになる可能性がありますので、

食べすぎは注意が必要です。

 

 

野菜から摂取する場合は

摂りすぎになることはまずないので、

ビタミンAは少量のレバーと

多くの野菜から取れるといいと思います。

 

 

 

ターンオーバーを正常にするビタミンAを多く含む食品

ビタミンAは鶏レバー、豚レバーが
ダントツで多いです。

また、緑黄色野菜のベータカロチンが

ビタミンAになりますので、

少しのレバーと緑黄色野菜を

バランスよく食べたいですね。

 

 

ただし、妊娠中であるなら
レバーからの摂取は注意が必要です。

多く取りすぎないように気をつけたいですね。

 

 

ビタミンAの多い食品

  • 鶏肉レバー
  • 豚肉レバー
  • あんこうの肝
  • うなぎ
  • 牛肉レバー
  • ぎんだら
  • 穴子
  • 紫蘇
  • モロヘイヤ
  • 人参
  • すじこ
  • パセリ
  • バジル
  • 卵の黄身
  • ほうれん草
  • 春菊

など

 

 

ビタミンB郡と毛穴の関係

ビタミンB群には

Bl、 B2、B6、B12、ナイアシン、
パントテン酸、葉酸、ビオチン

の8種類があり

 

それぞれが体の機能を支える

重要な役割を持っています。

 

 

 

その中でも

毛穴をケアするのに

重要な役割を持っているのが

ビタミンB2とビタミンB6です。

 

 

皮脂の分泌を抑制するビタミンB2は毛穴ケアにオススメ

ビタミンB2には

皮脂の代謝を促して
適正な皮脂の分泌を保つ働きがあります。

 

なので、ビタミンB2が不足すると

皮脂分泌のバランスが失われ

皮脂が過剰分泌されるため

肌が脂っぽくなってしまい、

毛穴の開きや角栓の原因になったり

ニキビの原因になったりします。

 

 

さらに、ビタミンB2には

糖質の代謝を促す働きもあります。

前の記事で、毛穴の原因のひとつに
糖質が関係していることをお話しました。

前の記事はこちらです

 

 

前の記事でお話したとおり

糖質を多くとると皮脂を過剰分泌させるため

毛穴が開いたり、角質の原因になったり

毛穴にとって良くないことばかりです。

 

 

なので、ビタミンB2の糖質を代謝する働きは
毛穴ケアにたいへん役立ってくれます。

 

 

また、ビタミンB2にも

ターンオーバーを整える効果があり、

ビタミンB2が不足すると
ターンオーバーが乱れ

肌荒れを起こしたり、
シミの元を作ったりしてしまいます。

 

 

ビタミンB2は
毛穴ケアだけでなく、

美肌にとっても重要なことがわかりますね。

 

 

ビタミンB群は水溶性ビタミンのため

沢山とっても、必要ない分は外に出ていくので

摂りすぎにならないので安全です。

 

ただ、体に貯めておくことができないので、

毎回の食事で

しっかり摂取したいですね。

 

 

 

ビタミンB2の多い食品

 

  • 豚レバー
  • 牛レバー
  • 鶏レバー
  • キャビア
  • 鶏ハツ
  • 豚ハツ
  • 牛ハツ
  • イカナゴ
  • カモ
  • 粒うに
  • すじこ
  • 魚肉ソーセージ
  • さばの開き干し
  • ズワイガニ
  • 納豆
  • いくら
  • たらこ
  • 卵の黄身
  • 舞茸
  • カマンベールチーズ

など

 

 

 

タンパク質とビタミンB6がお肌を作って毛穴をケアする

ビタミンB6は

タンパク質の代謝を促進します。

 

タンパク質からエネルギーを作ったり、

筋肉や血液や皮膚など、

体の様々なパーツをを作るお手伝いをします。

 

なので、タンパク質を摂取した際

ビタミンB6が足りないと
代謝が悪くなり、

皮膚がうまく作れなくなることから

ターンオーバーが乱れて
毛穴の開きが気になるようになったり

毛穴の角栓が酷くなったりします。

 

 

 

ビタミンB6をしっかり摂っておくことで、

タンパク質をお肌や爪、髪などにすることができ、

お肌が綺麗になるだけでなく、

爪の先や髪の先まで美しくなれるので

女性にとっては本当に嬉しいことだらけですね。

 

 

ビタミンB6はタンパク質を
エネルギーに変えるので、

ダイエットにも効果的です。

 

 

 

また、ビタミンB6は

ホルモンバランスを整える働きもあります。

 

 

以前お話したとおり、

ホルモンバランスは
肌荒れを引き起こすだけでなく

皮脂の過剰分泌をひきおこします。

 

 

 

ホルモンバランスについては
こちらで詳しくお話しています。
毛穴をケアする睡眠と正しい食事!ホルモンバランスを整える生活習慣

 

 

皮脂の過剰分泌は毛穴の開きを悪化させますので

ホルモンバランスを整えるのは
とても重要ですよね。

 

 

ビタミンB6は
毛穴ケアやお肌はもちろん

体全体にとても重要だということが
分かりましたね。

 

 

また、先程もお話しましたが、

 

ビタミンB群は水溶性ビタミンのため

沢山とっても、必要ない分は外に出ていくので

摂りすぎにならないので安全です。

 

ただ、体に貯めておくことができないので、

毎回の食事で
しっかり摂取したいですね。

 

 

ビタミンB6の多い食品

  • にんにく
  • マグロ
  • 酒粕
  • 牛肉レバー
  • かつお
  • 鶏ひき肉
  • イワシの丸干
  • 鶏レバー
  • 鶏ササミ
  • 豚レバー
  • 鶏ムネ肉
  • さんま
  • スモークサーモン
  • 生ハム
  • あじ

など

 

 

 

ビタミンCと毛穴の関係

美肌のためのビタミンと呼ばれるほど
お肌に良いことだらけのビタミンC

 

体内の活性酸素を分解して、

肌へのダメージを防いでくれたり、

 

お肌の弾力の元である
コラーゲンの生成を助けたり

 

お肌のターンオーバーを整えてくれたり

 

本当に、美肌には
ビタミンCが欠かせません。

 

 

ビタミンCには

過剰な皮脂の分泌を減らす働きがあり、

毛穴の開きは皮脂の過剰分泌が
影響しているので、

毛穴の開きに効果的だと言えますよね。

 

もちろん、皮脂の過剰分泌を抑えてくれるので、

ニキビや吹き出物のトラブルを未然に防いでくれます。

 

 

ビタミンCには炎症を抑える働きもあるので、

肌荒れを全般的にケアしてくれます。

 

 

 

さらに、ビタミンCには
美白効果もあるため、

シミや日焼けケアはもちろん

色素沈着してしまった
毛穴の黒ずみにも効果的です。

 

 

ビタミンCにある抗酸化作用は
『活性酸素』を抑える作用のことです。

 

 

肌は、紫外線や摩擦などの刺激や
ストレスを感じた時に、肌を守るために

『活性酸素』を出します。

 

 

活性酸素は細菌を排除する役割も持っていますが、
増えすぎると正常な細胞も傷つけてしまいます。

 

活性酸素が多すぎると
体に悪影響がでてしまうのです。

 

 

この活性酸素は

シミやシワ、たるみの原因になり、
たるみ毛穴の原因にもなります。

 

 

ビタミンCはこの活性酸素の過剰分泌を
抑えてくれるので、

ビタミンCはたるみ毛穴にも
効果が期待できますね。

 

 

過剰な皮脂の分泌を減らすビタミンCを多く含む食品

ビタミンCはレモンやみかんなど

柑橘系に多いイメージがありますが、

実は赤ピーマン、黄ピーマンが

レモンよりも多く
ビタミンCを含んでいます。

 

また、ビタミンCは
様々な野菜や果実に含まれているので

健康的に摂取しやすくていいですね。

 

 

 

ただし、果実で摂る場合は

糖分も多いので摂りすぎに注意したいですね。

 

 

 

ビタミンCも水溶性なので、

多くとってしまっても、

いらない分は出ていくので安心です。

 

ビタミンCの薬剤やサプリメントなどで
補うのも良いと思います。

 

ビタミンCの多い食品

  • 赤ピーマン
  • 黄ピーマン
  • ゆず
  • アセロラジュース
  • パセリ
  • 芽キャベツ
  • レモン
  • ナスのからし漬け
  • ケール
  • からし菜漬け
  • ピーマン
  • ゴーヤ
  • 明太子
  • キウイフルーツ
  • レッドキャベツ
  • モロヘイヤ
  • イチゴ
  • しし唐辛子
  • 水菜
  • ブロッコリー
  • カリフラワー

など

 

 

ビタミンEと毛穴の関係

先程、ビタミンCのところで

抗酸化作用についてお話しましたが、

 

ビタミンEはさらに強い抗酸化作用を
持つことで知られています。

 

 

また、ビタミンEは8種類あり

大きくわけて2種類

「トコフェロール」と
「トコトリエノール」 に分けられ

さらに、それぞれに

α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)

の4種類があり

  1. α-トコフェロール
  2. β-トコフェロール
  3. γ-トコフェロール
  4. δ-トコフェロール
  5. α-トコトリエノール
  6. β-トコトリエノール
  7. γ-トコトリエノール
  8. δ-トコトリエノール

と全部で8種類となります。

 

 

 

その中でも

トコトリエノールは
スーパービタミンEと呼ばれ

 

なんと、トコフェロールの
約50倍の抗酸化作用があるのです。

 

 

 

体の内外から与えられる
刺激により生まれる活性酸素は

皮脂の過剰分泌を起こしたり、

皮脂の酸化を促したりして、

毛穴の開きや角栓の元となります。

 

 

 

この、活性酸素を

ビタミンEのトコトリエノールは

強力な抗酸化作用で
抑えてくれるのです。

 

 

さらに、

強力な抗酸化作用は

シワやしみ、たるみにも効果的なので、

色素沈着してしまった毛穴の黒ずみや
たるみ毛穴にも

トコトリエノールは効果的だと言えます。

 

 

 

また、トコトリエノールは

血行促進の効果もあり、

代謝を良くしてお肌のハリや潤いを保ち

ターンオーバーを正常化することから

毛穴の開きや角栓にアプローチすることもできます。

 

 

 

 

トコトリエノール、ぜひ摂っていきたいですね。

 

 

 

しかし、ビタミンEは

1度活性酸素を無害化すると
その効果はなくなってしまいます。

効果のなくなったビタミンEを

なんと、ビタミンCが助けてくれます

 

 

 

なので、ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ると

効果的なのです。

 

 

 

 

また、

トコトリエノールは
抗酸化作用が強く
細胞膜への浸透が早く即効性がありますが、

トコフェロールはその効果に持続性があるそうです。

 

 

 

なので、

両方一緒にとることで
長時間体内濃度が維持できるようです。

 

 

 

強力な抗酸化作用のあるビタミンEを多く含む食品

ビタミンEは植物油やナッツ類、
魚介類に多く含まれます。

 

ビタミンEは脂溶性のため、

摂りすぎには注意しなければなりません。

 

ただ、ビタミンEは吸収率をコントロールできるビタミンなので

ほかの脂溶性のビタミン(ビタミンAやビタミンD)に比べると

過剰症の危険性は少ないです。

 

 

 

しかし、過剰摂取による副作用があると言われています。

 

ちなみに、過剰摂取は

ビタミンEの摂取量が1日600~800mg以上

になる場合です。

 

 

 

食べ物での摂取は心配ないと
言われていますので、安心ですが、

ビタミンEの薬剤やサプリメントでの摂取は

注意が必要ですね。

 

 

 

ビタミンE(トコフェロール)の多い食品

  • 唐辛子
  • アーモンド
  • 抹茶
  • サフラワー油
  • とうもろこし油
  • なたね油
  • あんこうの肝
  • すじこ
  • キャビア
  • いくら
  • イワシの油漬
  • たらこ
  • 明太子
  • モロヘイヤ

など

 

 

 

ビタミンE(トコトリエノール)の多い食品

  • アボカド
  • ナッツ類
  • カボチャ
  • 米ぬか
  • 大麦油
  • 小麦種子
  • パーム油

など

 

トコトリエノールは
自然の食品にはほんのわずかしか含まれおらず、

普通の食事からは摂取しにくい成分だそうです。

 

 

 

 

タンパク質と毛穴の関係

先程、ビタミンB6のところでお話しましたが、

体はタンパク質から作られます。

 

エネルギーや筋肉、血液はもちろん

皮膚やコラーゲンなども
タンパク質から作られるため

タンパク質はお肌にとっても

非常に重要な成分です。

 

 

 

また、お肌の角質細胞内にある
潤いのもと(天然保湿因子)は

アミノ酸で出来ているので、
これもタンパク質から作られます。

 

 

なので、タンパク質が不足すると

ターンオーバーが正常でなくなるのはもちろん

お肌の潤いやハリがなくなり

毛穴の角栓詰まりや

乾燥による皮脂の過剰分泌からの

開き毛穴や角栓の黒ずみ

ハリが無くなることによるたるみ毛穴など

毛穴トラブルを引き起こす原因にもなります。

 

 

 

タンパク質は筋肉や臓器、遺伝子まで含め
体内で多くの役割を担っています。

  1. 臓器、筋肉、皮膚、骨や歯、毛髪や爪など体の材料となる
  2. ペプチドホルモンや神経伝達物質を構成
  3. 免疫機能を高める
  4. 消化酵素などの酵素を構成する

この4つが主な役割になります。

 

 

 

私たちの体は約10万種類のタンパク質から
構成されています。

 

わずか20種類のアミノ酸が
数十~数百個以上つながって、
タンパク質になっており、

その組み合わせで、10万種類になっています。

 

 

 

20種類のアミノ酸のなかの9種類が

体内で作ることが出来ないため

食物から摂る必要があります。

 

 

 

この9種類を必須アミノ酸

それ以外の11種類を非必須アミノ酸

といいます。

 

 

 

タンパク質の含まれる食品を食べると

タンパク質はアミノ酸や
アミノ酸が繋がったペプチドに分解され

体内に取り込まれたあと、

体内で必要なタンパク質に再形成されます。

 

 

タンパク質には
大きくわけて2種類あります。

動物性タンパク質と
植物性タンパク質です。

 

 

動物性タンパク質のほとんどに

必須アミノ酸の9種類の
すべてが含まれているのに対して、

 

一部の植物性タンパク質には、

含まれていないものもあるので、
注意が必要です。

 

 

 

タンパク質をとっているつもりだったのに
実は足りてなかった。

という可能性もあるからです。

 

 

 

また、体内への吸収率も

動物性タンパク質は97%吸収されるのですが、
植物性タンパク質は84%と低くなってしまいます。

 

 

 

タンパク質が不足すると

体を作る材料不足が起こるため、

筋肉の現象や髪や肌のトラブル、
集中力や思考力の低下や
体が冷える冷え性の原因にもなります。

 

 

 

良質なタンパク質を
しっかり摂りたいところですね。

 

 

しかし、
動物性タンパク質は

お肉や魚、乳製品に含まれるため、

カロリーが気になりますよね。

 

 

 

もちろん、お肌を作るタンパク質も
摂りすぎはよくありませんし、

動物性タンパク質を意識しすぎて

脂質も多くとってしまい、
肥満になってしまう可能性だってあります。

 

 

 

タンパク質の摂りすぎにより

内蔵疲労や尿結石、腸内環境の乱れなど

体の不調にも繋がります。

 

 

 

少なすぎず、多すぎず

正しい量のタンパク質を
摂っていきたいですね。

 

 

 

また、タンパク質の代謝を促すのが

ビタミンB6でしたね。

 

タンパク質とビタミンB6を一緒に摂って

タンパク質をしっかり使っていきたいですね。

 

 

 

毛穴を根底からケアするタンパク質が含まれる食品

先程お話したとおり、

タンパク質には

動物性タンパク質と
植物性タンパク質がありましたね。

 

 

 

植物性タンパク質は

必須アミノ酸が足りないものもあると
お話しましたが、

動物性タンパク質ばかりだと

カロリーも気になります。

 

 

 

動物性タンパク質をとる時は

脂の少ない部位
鶏ムネ肉や赤身のお肉などを中心にしたり、

植物性タンパク質と一緒に
バランスよく摂取して、

ビタミンB6も一緒に取れるといいですね。

 

 

 

動物性タンパク質が多い食品

  • ゼラチン
  • フカヒレ
  • 鰹節
  • スルメ
  • 煮干し
  • ビーフジャーキー
  • しらす干し
  • いわし
  • いくら
  • 牛スジ
  • たらこ
  • マグロの赤み
  • スモークサーモン
  • 生ハム
  • 牛ミノ
  • 鶏ササミ
  • チーズ

など

 

植物性タンパク質が多い食品

  • 高野豆腐
  • 焼き麩
  • きな粉
  • 大豆
  • 湯葉
  • あずき
  • 落花生
  • バターピーナッツ
  • ゴマ
  • 干ししいたけ
  • 海苔

など

 

 

 

美肌のためにバランスの良い食事を効率よく摂る

これまで、多くの栄養素について
お話してきましたが、

栄養素一つ一つを摂れば良いのではなく、

バランスよくすべての栄養素を
摂るのが理想です。

 

 

また、
ビタミンB6とタンパク質のように

一緒にとることで、

代謝を助けたり、

吸収率を上げたりする
栄養素もありますので、

ぜひ、一緒に摂っていきたいですね。

 

 

 

食べ方として、

野菜は生より温野菜にして摂ったほうが、

たくさんの量が食べれたり。

逆に茹でると栄養素が
水に流れてしまうものがあったりします。

 

塩分控えめなスープにして、

汁ごと頂いたり、

 

蒸し焼きにして、

栄養素が流れ出さないようにしたり

 

 

洋食に傾いているなら
和食を取り入れてみたり

 

 

調理方法も工夫できるといいですね。

 

 

毛穴ケアにもおすすめ!簡単なのに美肌になれるレシピ

貧血防止◎ご飯に◎鶏レバーとニラの生姜煮

食材

  • 鶏レバー
  • 生姜
  • 玉ねぎ
  • ニラ

作り方はこちらへ
Cpicon 貧血防止◎ご飯に◎鶏レバーとニラの生姜煮 by Chisora

 

 

エジプシャン直伝!モロヘイヤスープ

食材

  • モロヘイヤ
  • にんにく
  • オリーブ油

作り方はこちらへ
Cpicon エジプシャン直伝!モロヘイヤスープ by MORLA

 

 

モロヘイヤとささみのポン酢和え☆

食材

  • モロヘイヤ
  • 鶏ささみ
  • ポン酢

作り方はこちらへ
Cpicon モロヘイヤとささみのポン酢和え☆ by チイチャンママ

 

 

簡単!サーモンとアボガドのカルパッチョ

食材

  • サーモンン
  • アボカド
  • 小葱
  • にんにく
  • オリーブオイル

作り方はこちらへ
Cpicon 簡単!サーモンとアボガドのカルパッチョ by シュナウザのジュン

 

 

魚・イワシのバター醤油焼き♪簡単にんにく

食材

  • イワシ
  • にんにく

作り方はこちらへ
Cpicon 魚・イワシのバター醤油焼き♪簡単にんにく by 漢方薬のタカキ大林店

 

 

鶏肉・れんこん・赤ピーマンの甘酢炒め

食材

  • 鶏ムネ肉
  • レンコン
  • 赤ピーマン
  • むき枝豆
  • ゴマ

作り方はこちらへ
Cpicon 鶏肉・れんこん・赤ピーマンの甘酢炒め by こまる氏

 

 

かぼちゃとブロッコリーのゴロゴロサラダ☆

食材

  • カボチャ
  • ブロッコリー
  • ゆで卵

作り方はこちらへ
Cpicon かぼちゃとブロッコリーのゴロゴロサラダ☆ by MISIA_g

 

 

簡単にんじんしりしり(お弁当にもピッタリ

食材

  • にんじん
  • ゴマ

作り方はこちらへ
Cpicon 簡単にんじんしりしり(お弁当にもピッタリ by ☆りるりる☆

 

 

もやしと魚肉ソーセージのチャンプル

食材

  • 豆腐
  • もやし
  • 魚肉ソーセージ
  • ピーマン
  • ごま油
  • 鰹節

作り方はこちらへ
Cpicon もやしと魚肉ソーセージのチャンプル by ✳︎izumi✳︎

 

 

簡単!芽キャベツ☆ガーリックバターグリル

食材

  • 芽キャベツ
  • にんにく
  • オリーブオイル

作り方はこちらへ
Cpicon 簡単!芽キャベツ☆ガーリックバターグリル by cookpading

 

 

コロコロ大根と高野豆腐の常備菜

食材

  • 大根
  • 人参
  • 高野豆腐
  • 豚ひき肉
  • しめじ

作り方はこちらへ
Cpicon コロコロ大根と高野豆腐の常備菜 by moj

 

 

大根と車麩とまいたけの煮物

食材

  • 大根
  • 車麩
  • 舞茸
  • 油揚げ
  • にんじん

作り方はこちらへ
Cpicon 大根と車麩とまいたけの煮物 by むぎこさん☆

 

 

カルシウム★食べる煮干しとクルミ

食材

  • 食べる煮干
  • くるみ
  • 煎りゴマ

作り方はこちらへ
Cpicon カルシウム★食べる煮干しとクルミ by あんピンク

 

 

ゆずシフォンケーキ

食材

  • 柚子

作り方はこちらへ
Cpicon ゆずシフォンケーキ by ko~ko

 

 

美肌効果UP!柿とキウイの蜂蜜ヨーグルト

食材

  • キウイ
  • ヨーグルト
  • 蜂蜜

作り方はこちらへ
Cpicon 美肌効果UP!柿とキウイの蜂蜜ヨーグルト by ふたごゆき

 

 

苺とキウイno生ハムピンチョス♥ひな祭り

食材

  • いちご
  • キウイ
  • 生ハム

作り方はコチラヘ
Cpicon 苺とキウイno生ハムピンチョス♥ひな祭り by S*mainon*

 

 

 

毛穴をケアする栄養素のまとめ

  • ターンオーバーを正常にするビタミンA
  • 皮脂の分泌を抑制するビタミンB2は毛穴ケアにオススメ
  • タンパク質とビタミンB6がお肌を作って毛穴をケアする
  • 過剰な皮脂の分泌を減らすビタミンC
  • 強力な抗酸化作用のあるビタミンE
  • 毛穴を根底からケアするタンパク質
  • 美肌のためにバランスの良い食事を効率よく摂ることが大事

以上です。

 

美肌を作るには
まず食べ物からですね。

 

お肌に良い栄養を

美味しく食べて

綺麗になっていきたいですね。

 

 

もし、他に何か聞きたいことや
もっと教えて欲しいことがあれば、
『コメント』より受け付けております。

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました。




.。*゜+.*.。☆゜+..。*゜+。.゜☆.。*゜+.*.。.

毛穴が汚いだけで彼氏に振られました。


彼女の毛穴なんて

男性は気にしてないんじゃない?


そう思う方もいるかもしれません。


私は、毛穴の黒ずみに
19年間悩まされ続けていました。


思春期の頃は
酷いニキビ肌だったので、

ニキビあとにも
悩んでいましたし、

Tゾーンのテカリも酷く

毛穴の角栓が出来やすい肌だったのです。


ある日、
女子会をしていたら

友人が

「彼氏に毛穴が汚いから綺麗にしろって、毛穴パック渡されたんだけどどう思う?」

という相談をしてきました。


他のみんなは

『何その彼氏、最低ー』

『まじデリカシー無い』

などと

友人の彼氏を非難していましたが、


私は、その話を聞いて

めちゃくちゃショックを受けていました。


友人の毛穴なんて
ほとんど目立ってないくらいなのに、、、

私の毛穴は
それ以上に目立ってる、、、

私の彼氏も
言わないだけで

実は私の毛穴見てるのかも、、、


そう思い、
ゾッとしました。


友人はその後、
彼氏と別れたと聞きました。


そして、私も

毛穴がきっかけで
彼氏に振られました。

あの時は本当に辛かったです。


それからというもの、

私は考えつく限りの毛穴ケアを
すべて試してきましたが、

何をやっても一時的で

全く良くなりませんでした。


エステや医療に頼る
お金は無いし


私はいつまでこの汚い毛穴と
付き合っていかなければいけないの?

もう一生このままなの?

こんな毛穴の汚い女
誰もお嫁にもらってくれないよ、、、


そう思い、絶望していました。



しかしあることがきっかけで

今では毛穴の黒ずみはスッキリ
毛穴の開まで気にならなくなり

毛穴のコンプレックスから解放されました!


毛穴の悩みが解決したおかげで
自分に自信が出て
新しい彼氏もできました。


今は毎日が幸せです。


そして、同じ毛穴に悩む友達にも
その秘密を教えてあげたら
嬉しいことに、
とても喜んでくれて、感謝されました。


本当に、
毛穴の悩みがなくなって良かったです。



私が毛穴のコンプレックスを解消した秘密は下記リンクからどうぞ

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ビューティアドバイザー鈴木のプロフはこちら。


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